
「楽天モバイルって領収書出してくれるの?」
「確定申告や経費精算に使いたいけど大丈夫?」
そんなふうに悩んでいる方もご安心を。
楽天モバイルでは毎月の支払い内容をPDF形式で利用明細として発行することができます!
↑こんな感じに毎月発行ができます。
もちろんインボイスにも対応!
スマホやパソコンから簡単に確認・ダウンロードできて、印刷すればそのまま領収書として使えますよ◎
この記事では、領収書の出し方、よくある注意点までやさしく解説していきます!
【領収書の発行方法】my楽天モバイルから簡単取得!
楽天モバイルでの領収書(PDF)は、毎月の利用料金確定後に以下の手順で取得できます。
スマホでの取得方法
- STEP.1my楽天モバイルアプリを開く
- STEP.2画面下部の「利用料金」タブをタップ
- STEP.3対象の月を選ぶ
- STEP.4「利用明細を見る」
- STEP.5利用明細をタップしてPDFを出力
パソコンからの取得方法
- STEP.1my楽天モバイルにログイン
- STEP.2「利用料金」メニューを選択
- STEP.3該当月の「利用明細を見る」をクリック
- STEP.4利用明細をクリック
- STEP.5PDFがダウンロードされるので閲覧、印刷
スマホでもパソコンでも、発行費用は無料&回数制限なしなので安心して使えます◎
「領収書として使えるの?」気になる3つのポイント
①「利用明細PDF」は領収書代わりになる?
→はい、大丈夫です!
楽天モバイルが提供するPDFは、
- 契約者名
- 利用月
- 支払い金額(税込)
- 支払い方法(クレカ/口座振替など)
- 課税事業者番号
などが明記されており、税務署や経理にも通用する正式な書類として使えます。
インボイスの要件に必要な条件は全て記載されているので、インボイスとしても使えます!
②紙の領収書が欲しい場合は?
→原則、楽天モバイルはPDF発行のみ対応です。
紙で必要な場合は、PDFを印刷して提出しましょう。
どうしても会社から「紙の正式な領収書が必要」と言われた場合は、楽天モバイルカスタマーセンター(チャットor電話)に相談することで個別対応されることもあるようです。
③家族名義や法人契約でも大丈夫?
→名義人が誰かによって異なります。
家族で共有していても、「契約者=名義人」が明記されます。
経費処理する場合は、契約者名と申告者の関係が証明できることが望ましいので、家族名義での処理には注意が必要です。
税務調査で指摘を受けたときに、なぜ家族名義のスマホ料金を経費に落としているのか、理由が説明できるようにしておきましょう。(もしやるときは税理士にしっかり確認することをおすすめします)
法人名義の場合は、法人契約用の楽天モバイルアカウントで領収書を取得できます。
クレジットカード明細との使い分け
「領収書の代わりに、クレカの明細でもいいんじゃない?」という方もいるかもしれません。
確かに、楽天モバイルの支払いがクレジットカード経由であれば、明細にも「楽天モバイル利用料」などと記載されます。
しかし、クレジットカード明細はインボイスに対応していません。
領収書の代わりとしても認められていません。
経費処理する際はクレジットカードの明細と領収書(楽天モバイルの利用明細)の2つをセットで保管する必要があります。
まとめ
楽天モバイルの領収書はオンラインでいつでも取れる!
- ✅楽天モバイルはPDF形式の領収書(請求書)発行が可能!
- ✅my楽天モバイルアプリorパソコンから数ステップで取得完了
- ✅確定申告や経費精算に使える正式な書類(インボイス対応)
- ✅紙が必要ならPDFを印刷でOK!
「ちゃんと領収書が出るか不安だった…」という方も、楽天モバイルならスムーズに経費処理や申告に使えるので安心ですよ♪


