
楽天モバイルに申し込もうと思ってるけど…病院で電波が入らなかったらどうしよう?
そんな不安、ありませんか?
結論から言うと、楽天モバイルは場所によっては病院内で繋がりにくいケースがあります。
でも安心してください。病院内全てで使えないわけではありません。
というのも、電波は「鉄筋コンクリート」や「防音材・鉛入りの壁」などの遮蔽物に弱い性質があり、
とくに病院は、プライバシー保護や医療機器への影響を防ぐために、電波が届きにくい構造になっていることが多いんです。
そのため楽天モバイルに限らず、どのキャリアでも病院内では繋がりづらい傾向があります。
楽天モバイルが絶対繋がらないのかと言えばそういうわけではありません。
- 一時的に病院の無料Wi-Fiを活用する
- つながりやすい場所(窓際や屋外)に移動する
- 受付や待合室も繋がりやすい
といった工夫で、驚くほど電波が安定するケースもあるんです。
この記事では、
✅病院で楽天モバイルが繋がりにくい理由
✅今すぐできる具体的な対策方法
✅それでも不安な人のための乗り換え候補
など、申し込み前に知っておきたいことをまとめて解説します。
これを読めば、安心して楽天モバイルを選べるかどうか判断できますよ!
なぜ病院で電波が届きにくいのか?
そもそも、
「病院って、なんでこんなに電波が入らないんだろう?」
って感じたことありませんか?
実はこれ、楽天モバイルに限ったことではなくどのキャリアでも「病院は電波が届きにくい場所」として知られているんです。
その主な理由は、大きく分けて以下の3つです。
①建物の構造そのものが電波を遮断しやすい
病院は多くの場合、鉄筋コンクリート造や鉛入りの壁など、外部からの音・電波・放射線を遮る素材で作られています。
これは患者さんのプライバシーを守るためや、医療機器への影響を避けるために重要な設計です。
ですが、電波も一緒に遮断されてしまうため、スマホの通信状態が不安定になりやすいんですね。
②地下や奥まった部屋にいると電波が届きにくくなる
病院の中には、地下フロアや中庭に面していない個室などもありますよね。
そういった場所では、外部からの電波が物理的に届きにくくスマホのアンテナも立ちにくくなってしまいます。
③他キャリアでも「圏外」になるケースがある
「楽天モバイルだからダメなんじゃ…?」と思われがちですが、実はdocomoやau、ソフトバンクといった大手キャリアでも、病院では「圏外」や「つながりにくい」といった状況になります。
つまり、これは楽天モバイルに限らず、病院という環境自体が通信にとって過酷な場所だということなんです。
今すぐできる楽天モバイルの電波対策【病院編】
「でも…やっぱり繋がらないのは困る」
「対処法があるなら、できることはやっておきたい!」
そう思ったあなたに向けて、楽天モバイルの電波を少しでも安定させるために今すぐできることを紹介します。
難しい設定は一切なし。初心者の方でも安心してできる内容をまとめました!
①楽天回線とau回線、どちらを掴んでいるか確認する
楽天モバイルは、楽天の自社回線とKDDI(au)の回線を使ったローミングの2つを利用しています。
au回線への切り替えは2026年に終了予定ですが、使えるエリアであればどちらか選択することができます。
でも、スマホの設定によっては楽天回線しか掴まず、au回線に切り替わらないことがあるんです。
▶やること:設定アプリから「ネットワークの自動切替」がONになっているか確認
AndroidやiPhoneで簡単にチェックできます。
✅自動切替がOFFになっていると、楽天回線の電波が弱い場所では圏外になる可能性も。
✅ONにしておけば、自動でau回線に切り替わることがあり、繋がりやすくなるケースがあります。
②病院の窓際や受付など、電波が通りやすい場所に移動する
病院内でも、窓の近くや地上階、受付付近などは比較的電波が入りやすい傾向があります。
スマホのアンテナを見て、「あ、ここはアンテナ1本だけど、そこは3本立つ!」というような小さな変化にも注目してみましょう。
コツ
- 病室の隅よりも窓側へスマホを置く
- 通話やネット利用時は、受付や廊下に移動してみる
③無料Wi-Fiを活用する(ただし注意点あり)
最近の病院では、患者さんや家族向けに「無料Wi-Fi」を提供しているところも増えています。
楽天モバイルの電波が弱いときは、これを一時的に使うのもアリです。
ただし…
- セキュリティが弱いことが多い(パスワードなしの接続など)
- 個人情報を入力するサイトには注意
✅対策:
- 通信の暗号化ができる「VPNアプリ」を入れておくと安心
もちろん普通に無料Wi-Fiに繋いで大丈夫なことが多いです。
VPNアプリも初心者の方にとってはハードルが高いですよね。
無料Wi-Fiに繋いでネットを見たりLINEをする分には問題ないですが、銀行のパスワードをいれるなどセキュリティが高いものは避けるようにしましょうね。
それでも不安な人へ。デュアルSIMという選択肢
「もしもの時のために、他の選択肢も見ておきたい」
そんなあなたのために、楽天モバイル+他キャリアの回線を1つのスマホにいれるデュアルSIMもご紹介します。
デュアルSIM機能(eSIM+物理SIM)を使うことでどちらか繋がる方の回線を使うことができます。
例えば:
- 楽天モバイルをメインで使いながら
- IIJmioやmineoのeSIM(低容量プラン)をサブ回線にする
こうすることで「電波が弱い時だけサブ回線で通信」ができるようになります。
まずは楽天モバイルをeSIMで申し込んで、病院で使ってみてください。
ちょっと電波状況があやしいなと思ったら、別の回線をSIMカードで申し込んでスマホに差し込みましょう。
おすすめはIIJmioで、ドコモ回線を利用するから電波が強い、でも格安で月数百円から使えるからお財布に優しいというメリットがあります。
病院で可能な限りスマホを使いたい方はデュアルSIMも候補に入れましょう。
まとめ:楽天モバイルは病院での使い方次第で◎!
「楽天モバイルって病院で本当に繋がるの?」
そんな不安に対して、この記事では以下のことをお伝えしてきました。
✅病院で繋がりにくいのは楽天モバイルに限らず、建物構造などの影響が大きい
✅設定の工夫やWi-Fiの活用で、電波状況が改善するケースも多い
✅デュアルSIMで併用する
つまり――
楽天モバイルを「申し込み前に不安で迷っている」あなたも、正しく理解して使えば十分アリな選択肢だということです。
✅不安が解消できたら、あとは申し込むだけ♪


