
「楽天モバイルの申し込みって、何を準備すればいいの?」
「必要な書類を忘れて、手続きが止まったらイヤだな…」
そんな不安を感じていませんか?
結論から言うと、楽天モバイルの申し込みに必要な準備は支払い情報と本人確認書類だけです!
支払いはクレジットカードなら、カード番号の入力があるので、手元にカードを用意しておきましょう。
本人確認書類は開通時に使うもので、申し込み自体には一旦不要なのでご安心を。
申し込みはスマホやパソコンでポチポチ進めるだけ。
楽天モバイルが初めての方でも、迷わずサクッと完了できますよ!
楽天モバイル申し込み前に準備するべき2つのもの
楽天モバイルの申し込みに必要な準備は、たったの2つだけ。
- 支払いに使う「クレジットカード」または「銀行口座情報」
- 本人確認に使う「本人確認書類」
クレジットカードを選ぶ場合は、セキュリティコードを含めて入力が必要になるため、手元にカードを用意しておきましょう。
本人確認書類は申し込み完了後、開通手続き時にアップロードすればOK。
事前準備しておけばスムーズです。
支払い方法の選び方と注意点

そもそも支払い方法って何があるのかな?
楽天モバイルでは、以下のいずれかで支払いが可能です。
- クレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/AMEX/Diners)
- 楽天銀行などの一部銀行口座からの引き落とし
楽天カードを使うと、楽天ポイントの還元率もアップするのでおすすめです。
銀行口座を使いたい場合は、楽天銀行だと楽天のID連携ができるので相性がよく、設定もスムーズです。
もちろん他行でも全く問題なく登録できますよ。
本人確認書類はどれが使える?有効な種類一覧
楽天モバイルの申し込みで使える本人確認書類の一例は以下の通りです。
- 運転免許証
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 健康保険証+補助書類(住民票や公共料金の領収書など)
- 住民基本台帳カード
- パスポート+補助書類(住民票や公共料金の領収書など)
スマホで撮影した画像をアップロードする形式なので、ピントの合った写真が撮れるように、明るい場所で準備しておきましょう。
おすすめは「運転免許証」か「マイナンバーカード」!
顔写真付きの書類としてこれ1つで本人確認が完了します。
逆にパスポートは顔写真がありますが補助書類が必要になるので注意が必要です。
MNPで他社から乗り換えるなら、予約番号も準備!

他社から乗り換えるときはどうしたらいいの?
他社から楽天モバイルに電話番号を引き継ぎたい場合は、MNP予約番号の取得が必要です。以下の3点を準備しましょう。
- MNP予約番号(有効期限は15日間)
- 現在使っている電話番号
- 契約中のキャリア名
MNP予約番号は、キャリアのマイページや電話、ショップなどで簡単に取得できます。
楽天モバイルの申し込み時には、有効期限が10日以上残っている状態で入力しましょう。
eSIM?物理SIM?自分に合うSIMを選ぼう
楽天モバイルでは、申込時に以下2種類のSIMが選べます。
| 種類 | 特徴 | メリット |
| 物理SIM | スマホに差し込むカード型のSIM | ほとんどのAndroid/iPhoneで使える |
| eSIM | スマホに情報をダウンロードして使う | 最短30分で開通 |
eSIMを選ぶと、最短30分で開通できる点がメリット。
ただし、機種によっては対応していないこともあるので、楽天モバイルの【対応機種一覧】で事前確認がおすすめです。
申し込み後の流れもチェックしておこう
申し込みが完了したら、楽天モバイルからSIMやスマホ本体が発送されます。
その後の主なステップは以下の通り。
- SIMカードや端末が到着
- 本人確認書類をアップロード(またはeKYCで即時完了)
- 開通手続き(eSIMの場合はQRコード読み取りで即日開通が可能)
- 楽天Linkの設定・通話確認
設定や開通も、楽天モバイルのサポートページに従って進めれば簡単です。
まとめ
楽天モバイルの申し込みで事前に準備すべきものは、次の2つだけです。
- 支払い情報(クレジットカードや口座情報)
- 本人確認書類
これらを用意しておけば、申し込みはスムーズに完了できます。
さらに、MNP予約番号やeSIM/物理SIMの確認、キャンペーンのチェックもしておけば一発で簡単かつお得に楽天モバイルを使い始められますよ!


