
「楽天モバイルって、申し込んだらすぐ料金かかるの?」
「月途中だと損するのかな…」
そんな不安、ありませんか?
結論から言うと、楽天モバイルの料金は申し込んだその月から満額発生します。
日割りではなく月初から月末の1か月単位です。
楽天モバイルの料金体系は「月単位」のカウントなので、たとえば20日に申し込んだ場合でもその月の料金は1か月分(例:3GBで1,078円)請求される仕組みです。
とはいえ、金額は段階制なので実際の料金は使ったデータ量で変わります。
3GB以内でおさまるなら、月末申込みでも大きなムダはありません。
さらにキャンペーン中なら、ポイント還元などで実質ゼロ円スタートも可能です!
料金の発生開始は契約日?SIMの到着日?開通日?
楽天モバイルの料金が「いつから発生するのか?」は、申し込み前に最も気になるポイントのひとつ。
「契約日」「SIMの到着日」「開通日(利用開始日)」のどのタイミングで料金が発生するのかは、楽天モバイルの公式にも明記されています。
つまり、
・楽天モバイルの開通手続きが完了して使えるようになった日
・SIMカードが家に届いた日
・MNP予約番号の有効期限満了日の午前10時
の中で一番早いタイミングが料金の発生開始日になります。
▼具体的な例で見てみましょう
| 開通タイミング | 請求対象月 | 請求金額 |
| 5月15日に開通 | 5月 | 満額(1日〜31日分) |
| 6月1日に開通 | 6月 | 満額(1日〜30日分) |
楽天モバイルでは日割り請求は行われません。このため、月の途中で使い始めても、その月はまるごと1ヶ月分の料金がかかります。
どのタイミングで申し込むのがお得?

じゃあ、どのタイミングで申し込むのがお得なの?
月初に申し込むのがいいのか、月末に申し込んだら損するのか。
これは楽天モバイルの申込みが新規か乗り換えかで変わってくるのでそれぞれ見ていきましょう。
新規で申し込む場合
「月初に申し込む」のが、1ヶ月分まるまる使えてお得です。
他の回線の解約の必要がないので、楽天モバイルを開始するタイミングだけ考えればOKです。
急ぎでないなら月初に申し込むといいですよ。
他社から乗り換える場合
いわゆるMNP(他キャリアから楽天モバイルに乗り換える)というやつです。
この場合の料金の特徴として、解約する他キャリアの料金と楽天モバイルの料金が同月に二重で発生するということです。
他キャリアも日割りはなく月初から月末で料金を請求されるケースがほとんどなので、同月にそれぞれ満額請求されることになります。
ではいつ申し込むのがいいかというと、おすすめは月末です。
他キャリアは月額固定のプランがほとんどですが、楽天モバイルは使った分だけ料金が請求されます。
それであれば他キャリアを月末までフルに使って、楽天モバイルは最低料金の3GB1,078円に抑えるのが一番お得です。
もちろん毎月のデータ使用量が3GBいかないようであれば、いつ楽天モバイルはに乗り換えてもらって大丈夫ですよ!
まとめ:楽天モバイルの料金は「申し込んだ月から満額」で発生する!
楽天モバイルの料金は、「開通した月=料金が発生する月」となり、日割り計算はありません。
たとえ月の途中で申し込んでも、その月は満額請求される点には注意が必要です。
一方で、月額1,078円〜という格安プランや、縛りなし・解約無料といった柔軟さも魅力。
「申し込むタイミング」や「乗り換えの順番」をちょっと意識するだけで、無駄なくスタートできます。
楽天モバイルは、初期費用0円・解約金0円で始められます。
つまり「試してみて合わなければすぐやめられる」という安心感が大きな魅力。
迷ったら、まずはお試し感覚で始めてみましょう。
楽天ポイントも使えるから、「まずは1〜2ヶ月使ってみて判断」するのが一番ムダがないですよ。
気になる方はこちらから公式サイトへどうぞ!


