
楽天モバイルの申し込みに必要な本人確認書類って何が必要か気になりませんか?
結論からお伝えすると、基本的には「顔写真付きの身分証明書1点」でOKです!
たとえば、運転免許証やマイナンバーカードですね。
どちらかがあればこれだけで本人確認を行うことができますよ!
もし顔写真付きの身分証明書がない場合は、身分を証明できる証明書が2点必要になります。
例えば健康保険証+住民票とか、パスポート+公共料金の明細ですね。
パスポートは顔写真がありますが、身分を証明する証明書がもう1点必要になるので注意です。
一番よく使われるのは運転免許証、次にマイナンバーカードって感じですね。
この記事では、楽天モバイルの本人確認で使える書類一覧から、よくあるトラブルとその対策までわかりやすく解説していきます!
楽天モバイルの本人確認で使える書類一覧
楽天モバイルの契約時、本人確認に使える書類は以下のとおりです。
顔写真付き「1点でOK」の書類
| 書類名 | 注意点 |
| 運転免許証 | 裏面に記載があれば裏面も提出が必要 |
| マイナンバーカード | 通知カードは不可。顔写真ありのカードのみ |
| 在留カード | 有効期限内であることが条件 |
| 特別永住者証明書 | 有効期限内であることが条件 |
顔写真がない書類(+補助書類が必要)
| 書類名 | 必要な補助書類(例:住民票、公共料金領収書など) |
| 健康保険証 | 補助書類1点が必要(発行から3か月以内、現住所記載あり) |
| パスポート | 顔写真があるが補助書類1点が必要 |
eKYC(オンライン本人確認)ってなに?どんな準備がいるの?
楽天モバイルでは、スマホで本人確認が完結する「eKYC」という便利な方法を選べます。
eKYCとは表示される指示に従って身分証明書を撮影したり、自分の顔を撮影してWEB上で本人確認を完了させる便利な確認方法です。
カメラに向かって顔を右に傾けてーと指示されるアレです。
アプリとeKYCを組み合わせるとわずか3分で開通までできるので、運転免許証かマイナンバーカードを持っているなら迷わずeKYCを選びましょう。
楽天モバイル申込時の本人確認で選択できますよ。
eKYCで必要なもの
- スマホ(カメラ機能付き)
- 顔写真付きの本人確認書類(免許証など)
- 明るい場所(顔の撮影が必要なため)
eKYCの流れ(かんたん3ステップ)
- 本人確認書類の表・裏を撮影
- 自分の顔を「首振りあり」で撮影
- データ送信して完了(結果はメールで通知)
つまずきポイントと対処法
- ピントが合っていない→書類とカメラの距離を調整
- 画面に影がかかっている→窓の近くや明るい部屋で撮影
- 顔が認識されない→メガネを外す、表情を崩さない
ちなみに僕は免許証がうまく枠に収まらなくて、よく撮影し直しを指示されます。。
よくあるトラブル&Q&A
Q.健康保険証だけじゃだめ?
A.顔写真がないため補助書類(住民票や公共料金の領収書など)が必要です!
Q.住所が書類と違うけど大丈夫?
A.住所が異なる場合は補助書類で現在の住所を証明すればOKです。
Q.契約者とクレジットカードの名義が違ってもいい?
A.原則は同一名義が推奨です。名義が異なると審査で止まる可能性があるので、よほどの理由がない限りは同じ名義のクレジットカードを使ってください。
Q.在留カードの期限が短いけど契約できる?
A.契約は可能ですが、在留期間が契約期間に満たない場合、制限がかかることもあるので注意。
楽天モバイル生活をスムーズに始めよう!
楽天モバイルは、料金の安さや楽天ポイントとの連携でとってもお得なスマホ回線です。
楽天モバイルの本人確認は運転免許証かマイナンバーカードがあればそれだけで完了します。
そのスタート地点となる本人確認でつまずかないためには、事前に使える書類や注意点を知っておくのが何より大事!この記事の情報を参考にして、スムーズな申し込み&快適なスマホ生活を始めてくださいね♪


